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Benchmark

我が家のpcもかなり型落ちですし、どんなものかとベンチマークを回してみました。

ちなみに使用としたものは
DQX Benchmark
FFXIV Bench
の二つです。
結果としましては、最高設定でも
DQX→すごく快適
FFXIV→快適
でした。

試行回数はDQXは3回、FFXIVは7回となります。
といっても、DQXに関しては最高設定でとても快適が出てしまいましたので、あまり数をする必要はないかなーというのと、
要求スペックもバリ高ってわけでもないので、あまりしてません。

ではでは、以下詳細です。

変わらない設定(OSやCPU等)

Windows 7 Professional 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_ldr.180112-0600)
Intel(R) Core(TM) i5-2400 CPU @ 3.10GHz
8133.949MB
NVIDIA GeForce GTX 550 Ti (VRAM 977 MB)



DQX側

DQXI_Bench.png
ハイ。



FFXIV側は設定も細かく出来ますので、そちらも載せますね!
何が重くて、何が軽いのかがざっくりとしか理解してないものですので、意味もなく切ったり入れたりしてそうですけど……。



1回目
SCORE:4270
平均フレームレート:29.067
評価:快適
-快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
ローディングタイム:
シーン#1 9.543sec
シーン#2 7.841sec
シーン#3 7.052sec
シーン#4 9.258sec
シーン#5 16.902sec
シーン#6 3.936sec
合  計 54.533sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


2回目
SCORE:10092
平均フレームレート:70.865
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 8.312sec
シーン#2 7.480sec
シーン#3 6.236sec
シーン#4 8.500sec
シーン#5 16.122sec
シーン#6 2.871sec
合  計 49.524sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 標準品質(デスクトップPC)
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: 適用しない
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 簡易表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 適用しない
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示しない
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 通常表示
-ソフトシャドウ: 弱く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: トリリニア
-テクスチャ異方性フィルタ: x4
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 簡易適用
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): 適用しない
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


3回目
SCORE:5725
平均フレームレート:38.709
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。
ローディングタイム:
シーン#1 8.965sec
シーン#2 7.298sec
シーン#3 6.796sec
シーン#4 9.067sec
シーン#5 16.253sec
シーン#6 3.918sec
合  計 52.301sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: カスタム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 標準品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x8
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 簡易適用
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


4回目
SCORE:10001
平均フレームレート:69.904
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 8.085sec
シーン#2 7.212sec
シーン#3 6.468sec
シーン#4 9.300sec
シーン#5 15.866sec
シーン#6 2.921sec
合  計 49.855sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: カスタム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 通常表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示しない
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 低解像度:512ピクセル
-影の表示距離: 最短表示
-ソフトシャドウ: 弱く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: トリリニア
-テクスチャ異方性フィルタ: x4
揺れの表現
-自分: 簡易適用
-他人: 適用しない
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 無効
-SSAO(立体感を強調する効果): 弱く:標準
-グレア(光があふれる表現): 適用しない
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


5回目
SCORE:9815
平均フレームレート:68.646
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 8.734sec
シーン#2 7.280sec
シーン#3 6.533sec
シーン#4 8.463sec
シーン#5 15.953sec
シーン#6 2.855sec
合  計 49.820sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: カスタム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 通常表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示しない
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 通常表示
-ソフトシャドウ: 弱く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x8
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 無効
-SSAO(立体感を強調する効果): 弱く:標準
-グレア(光があふれる表現): 適用しない
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


6回目
SCORE:6822
平均フレームレート:46.170
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。
ローディングタイム:
シーン#1 8.635sec
シーン#2 28.305sec
シーン#3 6.636sec
シーン#4 8.479sec
シーン#5 16.777sec
シーン#6 3.072sec
合  計 71.906sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: カスタム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 通常表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示しない
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 通常表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x8
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 適用しない
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


7回目
SCORE:9267
平均フレームレート:63.961
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 8.182sec
シーン#2 7.218sec
シーン#3 6.551sec
シーン#4 8.491sec
シーン#5 16.318sec
シーン#6 2.967sec
合  計 49.729sec

画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: カスタム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 通常表示
-背景の細かい凹凸表現: 標準品質
-水面の凹凸表現: 標準品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示しない
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 通常表示
-ソフトシャドウ: 弱く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 無効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): 強く:高負荷
-グレア(光があふれる表現): 適用しない
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


とずらずらっと並べると見づらいですので、項目毎に並べたものが以下になります。
Bench_matome.png

一応、7番目の設定が描写よし、映像よし、FPSよしって感じですね……。
他人の影まで描写すると重くなるのかなーと思ってます。(記録には残ってないですが、影有り有りだと重かったですので……。
しかし、前playした時はどんな設定でプレイしていたのかは謎ですね。
というより、SSを撮る際には最高な設定で、そうではない時は見れる程度って感じで使い分けてました。
今でもそういう手法を取ると思いますw (最高でも快適ですのでSS撮る分は申し分ありませんし)
そして、ウィンドウモードよりも仮装スクリーンの方がいいのかなぁと思いつつもいつもウィンドウです^^;

まぁ、総じてまだまだプレイするには事足りるってことですね(DQXもFFXIVも)
そして、IllusionGamesらの要求スペックが恐ろしく高いこともわかりました……以上です まる!
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